田舎の町の花火なのに…

家の町の花火大会に行ってきました。

といっても、大きな花火大会というより、町のお祭りという感じでしょうか。
有志や関係者たちが協賛金を出し合って、それぞれの思いを花火に託して打ち上げます。

・お祝い花火
 還暦祝い
 誕生祝い
 結婚祝い

・トンネル開通祝い花火

・追悼花火

・40周年記念花火
 功労者への感謝を込めて

・燈籠大仕掛け花火

などなど。

お祝い花火が上がれば、みんなで「おめでとう」と言い合う。
追悼花火が上がれば、思わず手を合わせる。
花火そのものがきれいなのはもちろんですが、それだけではないんですよね。
誰かの喜びを、そこにいるみんなで喜ぶ。
誰かを偲ぶ思いを、そこにいるみんなで共有する。
いったい、この感覚は何なんでしょうか。

この年になって、花火を見ながら初めてこんなに心を動かされてしまいました。
我が家は今年は、追悼花火でした。

富士山を登頂!

「山といえば富士山だよね、一生に一度は頂上まで登らないと」と実家に帰った時の何気ない話しがついに実現しました。
私の両親は登山が趣味でして、GW明けから登山道の山小屋の予約から始まり、着々と準備を進めて、ついに当日。
同行者はなんと私の母です。母は8年前に父と行った経験もあり、心強いアドバイスも沢山くれました。
ご来光が見たいけれど、2日間とも天気が微妙だと。
1日目は5合目から8合目の山小屋まで。頭が重い感じはしたけれど、道中は曇りがちでも暑いくらい半袖、スパッツのランニングスタイルでオッケー。
当たり前ですが、富士山は足元なので見えません。でも、さすが日本一の高さ、遠くの遠くの山、海、湖、街が見渡せます!
山小屋まで無事早めの到着。夕飯はなんと16時!明日のご来光に備えて19時就寝。(クライマーズハイなのか疲れてるのに中々寝れず)
頂上まで3時間くらいかかるらしいので2時に起床したものの…外はとてつもない強風
山の天気は変わりやすいと好天期待していざ出発!
岩を這い上がるように登るとのころが多くて、強風の中、途中から雨も降ってきて滑落危険あり77歳の母は8.5合目で登頂断念。
私は暴風雨の中、頂上通行止めの可能性ありの情報も耳にしながら、山小屋中継しつつ、明るくなってきたけど、ご来光なんて気にする余裕すらなく、必死に登っていたらいつの間にか頂上表記された鳥居に辿り着きました。
できれば剣ヶ峰やお鉢巡りもしたいけど…母の心配と下山の危険も念頭にあり、神社参りして登頂と自分に言い聞かせて急いで下山しました。
母となんとか7合目あたりで無事合流でき、昨日スタートした5合目まで2人で戻ってこれてやっとホッとしました。
なんやかんやあったけど、温泉浸かって、お昼に天丼➕蕎麦食べて、少し回復し、車で帰宅しました。
厳密に言うと頂上には行けていないし、ご来光見れず後悔もあるので、人生2回目の富士山登山はまた計画したいと思います。

おきょう

草刈り!

小金井かいわい代表が、実家の草刈りに挑戦しました。

親の介護が終わって、空き家となった実家を守るために奮闘中です。

遠距離介護中の記事も書いていますので読んでくださいね!(カテゴリーの「介護体験」からまとめて読むことができます)

ipadが大活躍!

久しぶりの投稿ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?
私がサービス提供責任者(通称「サ責」)として事務所で働いてから2年が過ぎました。
多忙な日々の中から少しずつ自分の時間を作るという調整ができるようになってきたこの頃です。

というのもうちの事務所では急速にITC化が進んでいます。
それはなんと東京都の「障害者支援施設等におけるデジタル技術等活用支援事業」の一環で事業所のICT化に役立つものが購入できたおかげなんです。
(ICT好きな所長のおかげでもありますが)

私の仕事の身近なところで言うと、4月にipadを導入したことで、
ペーパーレスと業務の効率化に成果をあげれたと言えます。
具体的には利用者宅での話し合い(担当者会議)で、
利用実態の共有や報告のペーパーレス・サービス調整がその場できるようになったり、
普段の事務作業や緊急時の対応の在宅ワークができるようになったことです。
より早く対応ができることは、以前に比べて気持ちの余裕もでき、
調整や管理の選択肢も増えたと実感しています。

福祉業界の人員不足が世間の問題にもなっていますが、
少ない人員でも効率的な業務ができ、少しでも解消できればと
この頃はポジティブな気持ちもあります。

私は新しいことを取り入れるのは好きな方(ミーハーって言うのは古いのかな)なので、
これからの福祉業界の変化が楽しみです!

おきょう

虹

4月27日の夕方、東京にきれいな虹が出現しました。

撮影は小金井かいわい事務局長。こんなにはっきり見えるなんて、何かいいことがありそうですね!

100歳記念

このスタッフブログに時々登場しているうちの父がとうとう(?)100歳になりました。
ありがたいことに頭はしっかりしていますが、体のほうはさすがに自由がきかず、家の中でも歩行器を使っています。

そんな父に、市からのお祝いの品が届きました。小さな記念品と商品券が入っていました。
それを見た父がどうしても商品券で買いたいものがあると言います。
それは「チェーンソー」

ちょっと待って! 100歳なんだよ? どう考えても危ないんじゃないの?

という娘の声を無視して一人で買い物に行こうとするので、
仕方なく車でホームセンターに連れて行き、小型のチェーンソーを購入しました。

昔使っていたのは知ってるけどね、もうひとりで使ったらだめだよ? 絶対誰かいるときに一緒に使ってね!

という娘の声はまた無視されて、気が付いたら庭の木が一本、丸裸になっていました。

これで気が済んだかなと、庭に放置されたチェーンソーを玄関に入れ、次の日は箱に入れてリビングに置き、1週間後には父の目に触れないところに移動。
そろそろその存在を忘れてくれたかなと期待しているところです。

市のご担当者様、お祝いはありがたいですが、モノだけでいいです… 制御が難しいやんちゃな年寄りもおりますゆえ(笑)

東京都知事から賞状も届きました

(KAZ)

NPO法人小金井かいわい 総会を開催!

6月28日、小金井かいわいの総会が開催されました。

猛暑の中ですが(梅雨はどこへ行ったのでしょうね…)12名の参加があり、事業報告や会計報告、来年度の計画と予算などが無事に承認されました。

訪問介護事業所の閉鎖が相次ぐ厳しい情勢の中で、何とか順調に実績を積み上げている小金井かいわいです。
これも毎日がんばってくださっているスタッフ、ヘルパーさん、利用者様のおかげと感謝しています。
今年度も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

「界隈」って何?

小金井かいわいはもうすぐ設立30年を迎えます。
30年前、小金井地域の中でお互いに助け合えるように、という意味で「かいわい」と名付けられました。

そして30年たった今、「界隈」という言葉を、SNSなどでよく見かけませんか?
今どきの「界隈」は、(検索してみたところ)「趣味や価値観を共有する人々の集まり」という意味だそうです。

「界隈」って地域のことではないらしいと気付いたのは、「風呂キャンセル界隈」という言葉を目にしたときでした。お風呂にはいるのが面倒でやめてしまう人々…だそうですが、何じゃこりゃ、と思いました(笑)。
他にも「自然界隈」(自然を友人や恋人と楽しむ)とか「天使界隈」(白や水色中心の天使っぽいファッション)とか、大人にはもうよくわかりません~。

これだけ「界隈」が流行っていると、検索したときにうっかり「小金井かいわい」が出てきて、ナニコレ?と思われるかもしれないですね。
若い方にはどういうイメージなのでしょう、小金井散策を楽しむ人々、とか?
それはそれで楽しそうです…。

写真は小金井界隈(周辺という意味で)、小平のあじさい公園です。