「山といえば富士山だよね、一生に一度は頂上まで登らないと」と実家に帰った時の何気ない話しがついに実現しました。
私の両親は登山が趣味でして、GW明けから登山道の山小屋の予約から始まり、着々と準備を進めて、ついに当日。
同行者はなんと私の母です。母は8年前に父と行った経験もあり、心強いアドバイスも沢山くれました。
ご来光が見たいけれど、2日間とも天気が微妙だと。
1日目は5合目から8合目の山小屋まで。頭が重い感じはしたけれど、道中は曇りがちでも暑いくらい半袖、スパッツのランニングスタイルでオッケー。
当たり前ですが、富士山は足元なので見えません。でも、さすが日本一の高さ、遠くの遠くの山、海、湖、街が見渡せます!
山小屋まで無事早めの到着。夕飯はなんと16時!明日のご来光に備えて19時就寝。(クライマーズハイなのか疲れてるのに中々寝れず)
頂上まで3時間くらいかかるらしいので2時に起床したものの…外はとてつもない強風
山の天気は変わりやすいと好天期待していざ出発!
岩を這い上がるように登るとのころが多くて、強風の中、途中から雨も降ってきて滑落危険あり77歳の母は8.5合目で登頂断念。
私は暴風雨の中、頂上通行止めの可能性ありの情報も耳にしながら、山小屋中継しつつ、明るくなってきたけど、ご来光なんて気にする余裕すらなく、必死に登っていたらいつの間にか頂上表記された鳥居に辿り着きました。
できれば剣ヶ峰やお鉢巡りもしたいけど…母の心配と下山の危険も念頭にあり、神社参りして登頂と自分に言い聞かせて急いで下山しました。
母となんとか7合目あたりで無事合流でき、昨日スタートした5合目まで2人で戻ってこれてやっとホッとしました。
なんやかんやあったけど、温泉浸かって、お昼に天丼➕蕎麦食べて、少し回復し、車で帰宅しました。
厳密に言うと頂上には行けていないし、ご来光見れず後悔もあるので、人生2回目の富士山登山はまた計画したいと思います。
おきょう




