
4月27日の夕方、東京にきれいな虹が出現しました。
撮影は小金井かいわい事務局長。こんなにはっきり見えるなんて、何かいいことがありそうですね!

4月27日の夕方、東京にきれいな虹が出現しました。
撮影は小金井かいわい事務局長。こんなにはっきり見えるなんて、何かいいことがありそうですね!
このスタッフブログに時々登場しているうちの父がとうとう(?)100歳になりました。
ありがたいことに頭はしっかりしていますが、体のほうはさすがに自由がきかず、家の中でも歩行器を使っています。
そんな父に、市からのお祝いの品が届きました。小さな記念品と商品券が入っていました。
それを見た父がどうしても商品券で買いたいものがあると言います。
それは「チェーンソー」
ちょっと待って! 100歳なんだよ? どう考えても危ないんじゃないの?
という娘の声を無視して一人で買い物に行こうとするので、
仕方なく車でホームセンターに連れて行き、小型のチェーンソーを購入しました。
昔使っていたのは知ってるけどね、もうひとりで使ったらだめだよ? 絶対誰かいるときに一緒に使ってね!
という娘の声はまた無視されて、気が付いたら庭の木が一本、丸裸になっていました。
これで気が済んだかなと、庭に放置されたチェーンソーを玄関に入れ、次の日は箱に入れてリビングに置き、1週間後には父の目に触れないところに移動。
そろそろその存在を忘れてくれたかなと期待しているところです。
市のご担当者様、お祝いはありがたいですが、モノだけでいいです… 制御が難しいやんちゃな年寄りもおりますゆえ(笑)

(KAZ)
6月28日、小金井かいわいの総会が開催されました。
猛暑の中ですが(梅雨はどこへ行ったのでしょうね…)12名の参加があり、事業報告や会計報告、来年度の計画と予算などが無事に承認されました。

訪問介護事業所の閉鎖が相次ぐ厳しい情勢の中で、何とか順調に実績を積み上げている小金井かいわいです。
これも毎日がんばってくださっているスタッフ、ヘルパーさん、利用者様のおかげと感謝しています。
今年度も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
小金井かいわいはもうすぐ設立30年を迎えます。
30年前、小金井地域の中でお互いに助け合えるように、という意味で「かいわい」と名付けられました。
そして30年たった今、「界隈」という言葉を、SNSなどでよく見かけませんか?
今どきの「界隈」は、(検索してみたところ)「趣味や価値観を共有する人々の集まり」という意味だそうです。
「界隈」って地域のことではないらしいと気付いたのは、「風呂キャンセル界隈」という言葉を目にしたときでした。お風呂にはいるのが面倒でやめてしまう人々…だそうですが、何じゃこりゃ、と思いました(笑)。
他にも「自然界隈」(自然を友人や恋人と楽しむ)とか「天使界隈」(白や水色中心の天使っぽいファッション)とか、大人にはもうよくわかりません~。
これだけ「界隈」が流行っていると、検索したときにうっかり「小金井かいわい」が出てきて、ナニコレ?と思われるかもしれないですね。
若い方にはどういうイメージなのでしょう、小金井散策を楽しむ人々、とか?
それはそれで楽しそうです…。

写真は小金井界隈(周辺という意味で)、小平のあじさい公園です。
このブログには初めて投稿します。
小金井かいわいの事務局長です。
2017年から小金井かいわいで働いていますので、今年で7年目。
今は事務局長であり、サービス提供責任者であり、ヘルパーとして現場にも出ているというマルチぶり(自分で言うのも何ですが)。
なのにブログに登場したことがない! 出てこい!と某担当者に引っ張り出されてまいりました。
これから少しずつ投稿できたらと思います。どうぞよろしくお願いします。
さて、今年のゴールデンウィークは半年ぶりに地元に帰省しました。
街並みの変化を感じたり、両親と食事を共にしたり、
野球観戦やドラマ鑑賞したりと、心安らぐ時間となりました。
年齢を重ねるにつれて、親のありがたみがなんとなく分かる気がしてきました。
これからも定期的に親と過ごせる時間を大事にしていきたいと思います。
写真は地元の風景です。どこなのかは…知りたい方がいらしたらまた次の記事で!
小金井かいわいスタッフブログをお読みいただきありがとうございます。
お気づきでしょうか、ブログのデザインが少し変わりました。
先日、令和7年度はじめての理事会がありました。
審議内容は極秘(笑)なのですが、この理事会、話の途中ですぐ脱線したり雑談になったり。
その脱線の中で、ブログにもうちょっと面白い話がほしいよね~とあれこれアイディアが出てきました。
これからアイディアをひとつずつ実践していこうと思いますが、まずひとつめが、デザインのリニューアルというわけです。
さてこれから何が出てくるか、どうぞお楽しみに(記事を書くスタッフの皆さん、ハードルあげてすみません!)
公式サイトとあわせて
今後ともスタッフブログをどうぞよろしくお願いします。
(kaz)
ここまで遠距離介護について書いてきましたが、今回が一応の最終回(?)になります。
父はその後どうなったかといいますと、がんの手術は成功したものの、やはり一人暮らしは無理なので、退院後は病院に近い有料老人ホームへ入所しました。
このホームが家から遠い上に、費用もかさむので、何とかしたいと思っていたのですが、そこでまたケアマネージャーが奮闘してくれ、ほどなく母と同じ介護老人保健施設への入所がかないました。
ここでも、介護事業にかかわる身としては、東京だったらこんなにうまくいっただろうか…と思わずにはいられませんでした。
田舎の濃密な人間関係は、一方では排他的とも言えますが、親しい間ではどこまでも親切。とにかく皆がよってたかって心配してくれ、何とかしてあげようとひたすら尽力してくれるのです。
今、私は家からスマホで実家の家電を動かし、たまに帰省して両親に会いに行く、という落ち着いた生活になっています。
公的なサービスの枠を越えた「おせっかい」に、何度も救われた遠距離介護でしたから、近所の方にもケアマネやヘルパーさんにも、どれだけ感謝してもしきれません。
そしてわが身を振り返ると、都会の介護事業者としてはやはりできることとできないことがあるものの、気持ちだけは「おせっかい力」を忘れないようにしようと思っています。
両親を支えてくれた地域の方たちに感謝を込めて。
かいわいスタッフが経験した遠距離介護について、今回は番外編で「庭をどうしたらいいんだろう?」問題のその後を報告します。
夏の間に雑草が伸び放題だった庭ですが、暑さが一段落したところで手入れをすることにしました。
まずは父親が元気なときに敷いていた古い防草シートの上に、新しいシートを敷きました。

夏の雑草が生い茂っていて、写真の状態までもってくるのが一番大変でした。
次は植木のあるゾーン。ここは防草シートも敷きづらいし除草剤も撒けないので、段ボールマルチに挑戦してみました。
段ボールの上にのせるのは…
ウッドチップはないので、自家製の枝チップ(?)作りにチャレンジしました。
夏の間に剪定しておいた樒の枝を使います。

手の力でパキパキ折れる程度の細さのものをペール缶に集めて、ポールバリカンでさらに砕いていきます。

今回の標的はここ。
玄関前の植木部分で母親が一番手入れしてた部分であります。

段ボールを敷き詰め(すきまだらけだ…)、その上に自作枝チップを載せていきます。

ばらまいて延ばしてはみるものの…

全然足りないではないか!

急遽、夏に草刈したまま固めてあった草たちを樒畑から回収して残りの部分にかぶせることにしました。

ぎりぎり段ボールを隠すことはできたようです。

この後枝チップを増産し、さらにこの上にかぶせました。(完成形は写真を撮り忘れましたが)
実家をどう管理するかは、遠隔介護につきものの問題かと思います。何かのご参考になれば幸いです。