色鉛筆の数

こんにちは、とみです。

先日、知り合いのブログを読み
皆さまも何か感じて頂けたらと思いこちらに書かせて頂きます。

お仕事の仲間やお友達との会話のなかで

『この人の考え方って私と違うかも・・』
『話が嚙み合わない人だな~』

と感じた事、一度や二度はあるかと思います。

一生懸命、伝えようとして理解してもらえないと
私の伝え方が違うんだ~と
落ち込んだり、自分を責めたりした経験はありませんか?

そんな時
私と○○さんとは持っている色鉛筆の数が違うと思われた方が、                                     円滑に進みお互い、嫌な気持ちにならないと思います。

1人は6色入りの色鉛筆を持っていて
もう1人は120色入りの色鉛筆を持っているとします。

6色しか持っていない方に対して赤の話をした時は赤のみ。

120色を持っている方ならば
赤の話をしても色々な捉え方ができるからです。
(黒が入った赤やオレンジっぽい赤も想像できます)

当然、120色持っている方の方が色々な場面で有利だと思います。

ではどうしたら
沢山の色鉛筆を持つことができるようになるか・・

それは、失敗を恐れずに色々な経験をすることによって
思考・感情から増えていきます。

以前、地の時代から風の時代へ時代が変わったお話をさせて頂きました。

【個】が注目されてくる時代でもあります。

やってみたい事がある方は
是非、チャレンジしてみてください。

助けて欲しい時は、
一人で我慢しないで素直に誰かの手を借りてください。

様々な沢山の経験で、
色鉛筆の数を増やす事ができると思います。

コメント

  1. koganei@kaiwai.org より:

    私も人間関係で悩んだことがあり、正直合わないなと思ったことが…
    合わないと思ってしまった自分にも嫌気がさしたりして
    とみさんの色鉛筆の例えがストンと入ってきて共感しました。
    私ももっとたくさんの色を持てる人になりたい!